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ちょっと気になる不快な症状|骨や筋肉のトラブル

手足の冷え、肩こりに ユベラックスα2

肩こり

こんなこと気になりませんか?

  • 頭の付け根や首の付け根が痛い、重い
  • 頭、首の付け根が張ったような感じがする
  • 頭、首の後ろ側から肩にかけて筋肉が硬く、不快だ

どんな症状・病気?

肩周辺の血行不良や末梢神経の圧迫・キズ

肩こりは、運動不足や加齢によって肩周辺の筋力が弱くなったり、疲労や同じ姿勢を続けることによって血行が悪くなったりするために起こります。さらに、首や肩の筋肉の疲れが長い間続くと、筋肉が硬くこわばるため、その周りの末梢神経を圧迫したり、キズつけたりするようになります。末梢神経は、脊髄から手足の先まで延びている細い神経で、痛みなどの感覚を脳に伝えるはたらきがあるため、末梢神経が圧迫されたりキズついたりすると、痛みやしびれを慢性的に感じるようになるのです。

その原因として考えられるのは?

原因1 同じ姿勢を続けることで血行が悪くなる

運動不足や加齢によって肩周辺の筋力が弱くなる、また、疲労や同じ姿勢を続けることによって、肩周辺の血行が悪くなることから起こります。

原因2 目の疲れによるもの

目の疲れが原因で起こることも少なくありません。年齢とともに目の調節機能の低下や涙の量が減ることにより、目が疲れやすくなり、それが肩こりにつながると言われています。

原因3 ホルモンバランスの乱れ

更年期やストレス、ダイエットなどで女性ホルモンのバランスが乱れると、自律神経が影響を受け、血液の流れが悪くなることがあります。こうしたときには、思いあたる原因がないのに肩こりがくり返し起こりやすくなると言われています。

その対処法

対処法1 日頃から良い姿勢と適度な運動を

ふだんから良い姿勢を心がけ、長時間同じ姿勢をとらないようにしましょう。また、日頃から適度な運動を続けていると、骨や筋肉が強くなり、血行も良くなります。翌日に疲れが残らないぐらいの運動を継続して行うことが大切です。ちょっとした時間を利用してウォーキングや<肩こり体操>を毎日続けてみましょう。ぬるめのお風呂にゆっくりつかると血行が良くなり、筋肉のこわばりも和らぎます。
肩こり体操

対処法2 ビタミンB1・B12・Eを積極的に摂取

血行を改善するビタミンE、筋肉の疲労を緩和するB1、末梢神経のキズを修復するB12などを多く含む食品を、バランス良く摂取するように心がけましょう。ビタミンB12は、レバーやカキなどに含まれていますが、末梢神経を修復するのに必要な量を食事から摂るのは難しいとされていますので、市販のビタミン剤などを利用すると良いでしょう。

対処法3 まばたきと休憩を意識的に多くとり、目を休ませる

肩こりは、目の疲れから起こることも多くあります。パソコンや読書、裁縫などをしているときは、意識的にまばたきを多くします。それに加え、一定の作業時間を決めて、休憩をしながらやることで、目の負担も軽くなります。また、「目が疲れてきたな」と感じたら、早めに目薬やアイマスク、眼球を上下左右に動かす目の運動などをして、肩こりにつなげないようにしましょう。毎日の食事では、『目のビタミン』と呼ばれるビタミンA(緑黄色野菜やレバー、乳製品などに多い)を積極的に摂りましょう。

こんなときは病院へ

つらい肩こりが長い間続く場合は、高血圧や脳の病気が原因である可能性も考えられます。念のため検査を受けておきましょう。

受診外来 <整形外科><内科>


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