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ユベラInformation|働く女性のボディメンテナンス

Vol.4 よく眠れないのは冷え性のせい?

【女性の健康】 ガイド:山田 恵子
いろいろな角度から女性の健康にアプローチしたサイトです。

身体が冷えていると熟睡できないのはなぜ?

布団を何枚も重ねて寝ていても、ベッドに入るとガタガタふるえだし、寒気を感じてなかなか深い睡眠に入れないことはありませんか?また、ちゃんとお風呂に入って温かくしているのに、ベッドに入るころには足が冷え、毎夜1〜2回はトイレに起きてしまうという女性も多いですよね。ひどくなると、1〜2時間おきにトイレに起きてしまい、熟睡の機会が妨げられてしまう方もいます。
これらは、冷え症の方によく見られる症状。温かくしていてもふるえが止まらなくなるほど寒さを感じる方は、疲れやストレスなどの影響で自律神経のバランスがくずれ、体温調節がうまくいかなくなってしまっている可能性があります。また、トイレに何度も起きてしまう場合、冷えによって身体に水分がたまりがちになっていることが考えられます。

冷え症は血行の悪さや自律神経の乱れが影響している

では、冷え症はいったいどうして起こるのでしょう。手や足など、身体の一部が冷える場合は、"血液循環の悪化"が考えられます。うっ血や貧血によって血液の循環が悪くなると、末梢まで十分に酸素や栄養が行き渡らず、その部分が熱をつくりにくくなって冷えを感じるようになってしまいます。
また、全身を温かく保っているのに、常に冷えを感じている人はどうでしょう。この場合は、自律神経のバランスが乱れ、体温調節がうまくいかなくなっていることが考えられます。自律神経は全身の体温をコントロールする神経ですが、女性ホルモンのバランスが乱れたり、ストレスなどの影響を受けやすいため、これらをきっかけにして体温の調節機能がうまく働かなくなくなることもあるのです。

ぐっすり眠るための冷え解消法はこれ!

しかし、毎日冷えに悩まされ十分に睡眠をとれないままでいると、疲労が回復せずますます冷え症に陥ってしまう可能性も。そこで、少しでも質のよい睡眠を得られるよう、できるところから改善していくようにしてみてはいかがでしょうか?いずれも今日からすぐに始められる方法ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

血行をよくするにはビタミンEが役立ちます!

冷えを改善するには、内側から身体を温め、血行をよくする食生活を心がけることが大切です。特に秋から冬にかけては、冷たい食べ物や飲み物は極力避け、身体を温める温かいものを積極的に摂るようにしましょう。ショウガやネギなど、体温を高める食材を多めに摂るのも効果的です。また、栄養素の中では特にビタミンEの摂取が重要。ビタミンEには、血液の循環をよくする働きがありますので、毎日積極的に摂るようにしたいものです。

ユベラックスEピュア

特に冷えがひどい人は、天然のビタミンEを摂ることをおすすめします。身体への効力にもすぐれ、血行改善の効果が高まるのがメリットです。そこでおすすめしたい天然ビタミンE剤にエーザイから新発売された「ユベラックスEピュア」があります。モロヘイヤなら15束、うなぎなら20.5串、アーモンドなら290粒もの量を1カプセルで摂れるので、食べ物から摂りにくいビタミンEも効率的に取り込むことができますね。

入浴はぬるめのお湯にゆっくりつかる

毎日お風呂に入っているのになかなか温まらないという方は、一度お風呂の温度を測ってみてください。理想の温度は、38〜40度。20〜30分ほどゆっくりつかって、全身の緊張を解きほぐすことが大切です。また、血液の循環をよくするために、大さじ1杯程度の粗塩を入れて発汗を促すのもいいですよ。

ベッドは敷布団も温かく!

掛け布団ばかり何枚も重ね、敷布団に気を使っていない方も多いようですが、保温を考えたらこれは逆。敷布団の上に暖かい毛布を重ね、その上に薄手のシーツを重ねてから寝てみてください。体感温度がぐーんとアップするはずです。また、掛け布団が重過ぎると睡眠時の身体の緊張を高めてしまいますので、敷布団を暖かくした分、掛け布団はなるべく軽くしたほうがいいでしょう。

靴下はしめつけがないものを。重ね履きもOK

足が冷えて眠れないという人は、靴下をはいて寝るのもひとつの手です。しかし、このとき気をつけたいのは、絹などのやわらかくて通気性のよい繊維のもので、しめつけの少ないものを選ぶこと。しめつけがきついと、逆に血液の流れを阻害してしまいます。

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